#14 市川祐樹(7期・2006年卒業)指導者になり、改めて振り返るヴェルディSS相模原

皆さん、こんにちは!

小学3年生〜中学3年生まで約6年間、ヴェルディSS相模原に在籍、お世話になりました、市川祐樹と申します。

自分は現在、ジュニアサッカースクール・ジュニアサッカーチームで指導者としてサッカー少年少女たちの指導現場に立っています。

今回は「指導者になり、改めて振り返るヴェルディSS相模原」というテーマでコラムを書かせて頂きましたので、ぜひ最後までお付き合い下さい。

まずはヴェルディSS相模原在籍時のことを今改めて思い返し、一番に感じたことを書きます。


【ジュニア時代(3年〜6年)】

入団してすぐ、ヴェルディSS相模原のコーチたちには「サッカーの楽しさ」を教えてもらいました。
コーチたちはいつも本気で遊んでくれて、一切手を抜かず、ボールが奪えない、勝てない、悔しい。でも楽しい!
こんな日々をジュニア時代は送った記憶があります。

 

【ジュニアユース時代(1年〜3年)】

ジュニアユース時代はよりサッカーの本質的な部分、特に「サッカーの魅力・拘り」を教えてもらいました。

 

ヴェルディSS相模原のコーチたちは選手1人1人の個性を大事に、沢山のチャレンジをさせてくれて「個を伸ばす育成スタイル」だと思います。

1対1で絶対に負けない、ドリブル・ワンツーで崩すスタイルは自分自身のプレースタイルにも大きな影響を受け、自分の強みとなりました。

 

市川

やはり最後は「個で打開できる選手」が勝負を決められる、高いレベルでも通用する選手になるということ、そして指導者という立場になった今、育成年代での指導や伝え方の重要性を大きく感じています。


冒頭にも書かせて頂きましたが、自分は大学4年生からコーチアルバイトと言う形で指導をスタートさせ、その頃から指導者として子供たちの育成現場に携わりたいと本気で思うようになり、現在は神奈川県平塚市でジュニア年代のサッカースクールでメインコーチ、そして、2018年に自分が代表としてT.C.F.C.というジュニアサッカークラブを立ち上げ、活動を始めました。

現在、平塚市・秦野市内の小学生を中心に30名程の選手が在籍しています。

サッカーを本気で楽しみ、夢や目標に向かってチャレンジし続ける集団であること!というコンセプトの元、チーム活動の中で「個を伸ばす」「個人技術・個人戦術」を伝えることに拘り、活動をしています。

https://tcfc2018.wixsite.com/tcfc-hp

各チーム、各指導者、それぞれの指導方針や指導論、伝え方があると思いますが…
ゲームやボール回しでは、コーチも混ざり、本気で、手抜きなしでチンチンにする。魅せる・感じてもらう!

また、選手の個性を最大限に活かせるような指導・伝え方を常に意識するようにしています。

自分自身、ヴェルディSS相模原のコーチたちに伝えてもらったこと、感じさせてもらったことが指導者として影響を受けていることを10年以上経った今、大きく感じていますし、土持さんを始め、当時のコーチたちが本気で「サッカーの楽しさ」「サッカーの魅力・拘り」を伝えてくれたことに感謝しかありません。

最後になりますが、現在、ヴェルディSS相模原に在籍している選手たちにはこんな魅力あるコーチたちの指導の元、「サッカーを本気で楽しむ」「拘りを持ってプレーすること」を常に意識しながら、夢や目標に向かっていって欲しいと強く思います。

また、コロナウイルスの影響で大変な時期を迎え、なかなか先が見えませんが、サッカーを通じて繋がる輪、そして今回のこのプロジェクトや支援が多くの人たちに繋がり、楽しい未来に繋がることを願っています!

 

 市川