#8 関戸健二(6期・2005年卒業) 単独インタビュー

現在J2ファジアーノ岡山に所属し活躍する、ヴェルディ相模原OBの関戸健二選手にインタビューしました。

緑:ヴェルディS.S.相模原スタッフ

・まず初めに自己紹介をお願いします。

ヴェルディS.S.相模原のジュニアユースに3年間所属していた関戸健二です。ヴェルディS.S.相模原から神奈川県立旭高校、流通経済大学を経て、ファジアーノ岡山に加入しました。
ファジアーノ岡山は今年で加入して9年目になります。

 

関戸健二


・ヴェルディS.S.相模原はどんなクラブでしたか?

それぞれ個性がある質の高い選手が集まっている印象でした。そのうえ普段の練習でも気を抜いたらすぐ怪我をしてしまうんじゃないかっていうくらい、激しい練習をしていました。それくらい負けず嫌いな選手が多いクラブでした。
その中で自分を磨けたことで、プロサッカー選手になることができたと思っています。


・ヴェルディS.S.相模原で一番印象に残っている思い出はなんですか?

高校生相手の練習試合で、代表の土持さんにドリブルとワンツー以外禁止、パスしたら即交代って言われて練習試合をしました。
やってみたら面白くて、パスしなくてもけっこうやれるものだなと思った記憶があります。
自分の限界を決めずに、無理だと思ってもやってみること、チャレンジすることの大切さを学びました。


・Jリーガーになって一番成長したと思う事は何ですか?

自分がやりたいことだけじゃなくて、チームとしてやりたいこと、監督のやりたいことを考えて、その中で自分の良さをどう出していけばチームの力になれるのかを考えてプレーするようになりました。

・Jリーガーとしてプレーする喜びを感じる瞬間はどんな時ですか?

たくさんの観客の前でプレーできることと、その中で自分の思い通りのプレーができたときは、とても喜びを感じます。

・これまでで一番凄いと思った選手は誰ですか?またその理由は?

ヴェルディS.S.相模原の同期の河野広貴です。
中学生のときからドリブルがすごく上手で、広貴がボールを持つと何かしてくれるっていうワクワク感があります。

・Jリーグを見る子供達に自分のココを見てくれ!というポイントを教えてください。

自分というよりも所属しているファジアーノ岡山の『チーム全体で最後まで走り切る』『最後まで諦めないで闘う』というところを見てください。

・どんな人がプロになれると思いますか?

自分を信じて努力し続けられる人だと思います。

・最後に後輩達へ一言お願いします。

ヴェルディS.S.相模原は、成長するにはすごく良い環境です。仲間たちとサッカーを楽しんで、サッカー選手としても人としても成長できるように頑張ってください。
ヴェルディS.S.相模原から多くのプロサッカー選手が輩出されることを楽しみにしています。

関戸選手ありがとうございました!

 

関戸健二