なぜ「支援プロジェクト」なのか

「ヴェルサガらしさ」

 

それは何でしょうか。

 

 時代の流れとともに、世界のサッカーは変わり続けています。

勝利至上主義、組織、規律。

 

育成年代でも勝利を目指すあまり、

「キレイ」で「大人」なサッカーになっていないでしょうか。

 

 

一方で、私たちがヴェルサガで学んだものは何か。 

 

「個人技」「クリエイティビティ」

 

目の前に相手がいれば迷わずドリブルで剥がす。

狭いエリアでもワンツーで突破する。

 

「個」の力が難局を打開する。

  

自由な発想と、閃きとアイデア。

自分の頭で考え、諦めずチャレンジする姿勢。

 

それはサッカーだけじゃないく、

社会を生きていくうえでの血肉となり、

今の私たちを形づけているのではないでしょうか。

 

 

そんなヴェルサガも時代の変化とともに、

様々な困難に直面しています。

 

少子化という社会問題、過熱化する地域サッカークラブ間での競争

そして、コロナ禍における活動機会の減少。

 

今や、チームのスタイルを維持しながら活動・クラブ運営していくことは、

簡単ではありません。

存続自体も 保証されたものではないのです。

 

でも、私たちが学んだ「ヴェルサガらしさ」を残し続けたい。

 

自分達の今を作ってくれたクラブに存続して欲しい。

 

 

私たちの後輩が、日本サッカーの「個」を高め、

世界と互角に戦う未来のために。

  

 

「ヴェルサガらしさ」を守るために、

ヴェルディS.S.相模原OBの支援が必要です。

 

支援プロジェクトに、ぜひご協力ください。